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| 1.日本人のみぞ知るこの旨さ! |
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現在、確認されているウニの種類は世界で800種類以上。
その中で漁獲対象(食用)になっているのが、16種類です。
日本国内では、
●エゾバフンウニ ●キタムラサキウニ ●バフンウニ ●アカウニ ●ムラサキウニ ●シラヒゲウニ が主です。
海外では他に
●アメリカオオキタムラサキウニ ●ホクヨウオオバフンウニ ●アメリカムラサキウニ ●タイセイヨウシラヒゲウニ ●チリウニ ●ヨーロッパムラサキウニ ●オーストラリアミ
ナミムラサキウニ ●ニュージーランドウニ などがあります。 |
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| 漁獲量では日本、韓国、ロシアが含まれる太平洋北西部が最も多く、次にチリを中心とした太平洋南東部、ロスアンジェルスなどが含まれる太平洋中東部、そして大西洋北西部と続きます。その他には大西洋北東部や地中海でも採れます。 |
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| ●国別漁獲量 |
| 国別の漁獲量では意外にも米国がトップです。残念ながら日本は2番。次にチリ、 ロシア、カナダと続きます。 |
| ●国内漁場 |
| 日本国内の漁場に目を向けると、やはり一番は北海道です。 日本国内のウニには冷水系のエゾバフンウニ、キタムラサキウニ、暖水系のバフンウ
ニ、ムラサキウニ、アカウニ、亜熱帯系のシラヒゲウニと6種類あります。
種類別の漁場は 、
| ・エゾバフンウニ |
北海道、青森県・岩手県の太平洋沿岸 |
| ・キタムラサキウニ |
北海道、富山県・茨城県より北の本州沿岸 |
| ・バフンウニ |
富山県から長崎県までの日本海沿岸 |
| ・ムラサキウニ |
三重県から九州までの太平洋沿岸、九州西岸 |
| ・アカウニ |
神奈川県より西の太平洋沿岸、島根県より西の日本海沿岸 |
| ・シラヒゲウニ |
沖縄県、鹿児島県奄美諸島 |
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| ●消費量 |
| 消費量では圧倒的に日本がトップで、他を寄せつけません。世界で採れるウニの8割は日本で消費されていると言われています。 |
| ●漁期 |
| ウニは種類と漁場によって漁期が違うため、一年中、生ウニは食べられますが、日本国内で一般的に旬といえば、最も美味しいといわれている北海道のエゾバフンウニやキタムラサキウニが採れる6月から7月にあたります。北海道のウニは、ミネラルをたっぷり含んだ海水と、冷たい水温によって育った栄養素たっぷりの極上昆布を食べているので、他の地域のウニよりも、甘くてコクがあると言われています。実際には
各国から輸入されるウニが多くあります。産地、色、味、漁期の概略は表のとおりです。 |
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